娘たちとの日々
3人の娘たちとの日々のふれあいを綴ります。
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2007年08月29日
ハワイ旅行
初めての家族での海外旅行です。
ママは荷造り大変だったみたいね。
娘たちは、朝からウキウキです。
今日は、成田まで車で行って、温泉につかって。。。
フライトは20:30
飛行機で寝てれば、ハワイに到着というスケジュールです。
初日は、日本時間で言えば、夜中の3時くらいに、叩き起こされるという。
ハードスケジュール!!
しかも15時までホテルに入れない。
食事して、観光バスに乗って。。
【日記の最新記事】
夏祭り
伝染しちゃった。
はなちゃん発熱
泣き喚いても解決しない。
いつまでお父さんとお風呂にはいるの?
posted by なみぱぱ at 05:44|
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2007年08月07日
夏祭り
近所で地区の盆踊り大会があった。
子供たちを連れて出かけました。
ひなちゃんは、5年生なので、お友達と先にお出かけです。
もうそろそろ、お父さんとお出かけはしなくなるのかな。。。
ちょっと寂しい感もありますが、
まだまだ、手の掛かるまなちゃんとはなちゃんを連れて、
目的は?
踊りません。出店で飲む食うです。
まなちゃんは、ラムネとカキ氷。
はなちゃんは、ラムネとワタあめ。
ともに150円
地区の役員さんからアイスとお菓子を貰って、嬉しそうに。
開放的な雰囲気がいいんでしょうね。
何をするわけでもなく、雰囲気を楽しみました。
posted by なみぱぱ at 07:08|
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2007年06月21日
伝染しちゃった。
今朝、子供たちを起こしに行くと、まだはなちゃんが具合が悪いと訴えています。
熱を測ってみると、平熱です。
少し、咳がでますが、咳が出るということは、菌を体から出しているということで、回復へ向かっているのは明らかです。
「幼稚園に行きたくないよー」「まだ、治ってないよー」とずる休み光線を放つ。
すると、まなちゃんが何やら怪しい雰囲気。
ママが体を抱くと、「あんた、体熱いよ!」
えっーー!
しっかり、伝染しておりました。
熱を測ってみると、やはり、38度!!
困ったものです。
我が家は、いつもこんな感じです。
一人風邪を引けば、必ず姉妹全員が伝染する。菌が強いと、ママまでやられちゃう。
何故か、私だけは、移らない。
だから、何時も一緒に寝るのが私の役目なのです。
夏風邪は、辛いよね。汗かいても、お風呂に入れないし・・・
今日は、お見舞い品でも買って帰ろう。
posted by なみぱぱ at 16:26|
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2007年06月18日
はなちゃん発熱
深夜3時。起床の時間です。
ところが、横に寝ていた花ちゃんが起きてきました。
おしっこで起きたみたい。トイレに付き添って寝かせて、「じゃあ、パパは起きるからバイバイ〜」と言うと、「えっ!3時に起きて何するの?」まあ、普通単純に疑問ですね。
いつもは、気づかれないだけですからね。
4歳の子供にとっても驚く時間に起きているんだぁとつくづく思いました。
ちょっと体が熱いなーと思ったけど、あまり気にもせずに寝かせつけ、起きました。
昨日、「007」のDVDを借りてしまったので、見なくてはなりません。
3時におきて映画を見る。誰にも邪魔されずに、なかなかいいです。
今日は、昼間も子供たちは、地区の運動会があるので、邪魔されずに仕事ができるなと踏んでいたのですが・・・・
はなちゃんがやっぱり、熱があるみたいで、一日家で休養となってしまいました。
ひなちゃん と まなちゃん は運動会へ、ママはその様子を見に行ってしまった。
家ではなちゃんと二人きりです。
可哀想に、食欲もなく、遊ぶ元気もありません。
ソファーにずーっと寝ています。時々起きては、呼びつけます。
「つまらないよー」と
仕方なく、側にいって、何をしてあげる訳でもありませんが、ちょっとした小物を使って遊び相手になってあげる。
結局、仕事はあまり捗らない。
仕方ないね。病気のわが子をほったらかしにはできません。
明日は、元気になるといいな。
posted by なみぱぱ at 17:15|
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2007年06月13日
泣き喚いても解決しない。
今日も、朝から まなちゃんが泣きわめいています。
学校の硬筆を書いています。クラスの代表になりたいらしく、必死で書いています。
ところが、昨晩遅かったせいもあって、集中できない様子。
しばらくすると、「できないよー」と騒ぎ出した。
上手く書けない様だ。
ママが、「もう今日は無理だから、先生に言って、明日まで待ってもらいなさい。」
と助言をするも、「嫌だー!イヤダー!」と泣き叫ぶ。
ママが「泣いていてもしょうがないでしょ!」「やるなら、やりなさい」
泣いていてもなにも変わらない。誰も助けてくれはしない。
分かっているのだろうが、泣くしかない。
どうしたものか・・・・
最近、思い通りにならないとき、我々親が何かを助言したり、叱ったりすると、必ず泣き喚く。泣いてもどうにもならないが、泣くことで、自分を肯定しているでしょうか?
大人であれば、沈黙(無視)で相手を支配できるが、子供は、それが出来ないから泣くのかなぁ。
そういえば、ひなちゃんもこんな時期があったな。
小学校に入ると、どんなプレッシャーがあるんでしょう。
どんなアドバイスをしてあげたら良いのでしょう。
難問です。
向上心があるから、壁に当たるわけですから、いいことですね。
posted by なみぱぱ at 16:23|
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2007年06月12日
いつまでお父さんとお風呂にはいるの?
本当に、月日が経つのは早いです。
ずーっと小さいままならいいのに・・・ひなちゃんは今年小学5年生。
何処となく、丸みを帯びて大人への入り口に入ろうとしている。
精神年齢は、まだまだ子供で、まだ「汚い」「オヤジ」「臭い」というような、思春期にありがちな父親を避けるようなことは、まだない。
でも、体は大人になろうとしている。
とても、複雑です。
妹が小さいせいもあるかもしれませんが、一緒にお風呂に入ります。
「背中は洗ってあげるけど、後は自分で洗ってよ」って言うと、「嫌だ、洗って」と返ってくる。
困ったものです。さすがに、こちらが少し照れてしまいます。
まあ、避けられるより数千倍、いや、数万倍も数億倍もうれしです。
が・・・やはり、照れます。意識しないように頑張ります。
世間様は、どうなんだろう?
妻がそれとなくひなに聞いたら、「5年生まで」と言っていたそうです。
で、○○ちゃんのお姉ちゃんは中学一年まで一緒に入っていたみいだよ
という情報を与えたら、「じゃあ、そうしようかな。」って!!
なにが基準なのさ!
いずれにしても、娘との残り少ないお風呂タイムを大切にしましょ。
posted by なみぱぱ at 15:44|
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2007年06月11日
妻の居ない一日
今日は、日曜日。
朝から、雷がなり雨が降っています。
妻は、ハングル仲間(ハングル語教室の仲間たち)と新大久保にある韓国街へ、お出かけです。
なので、一日主夫業を任されました。
子供たちは、ママが居ないと勝手なことばかりです。
たまには、いいのかもしれませんが、子供にいうことを聞かせるのは大変ですね。
怒鳴るか、叩くかしないとなかなか動きません。
これもまた、勉強です。
子供たちの行動を観察していると、午前中は、テレビをみてお絵かきをして、(十分休息?右脳を活性化?)
自ら勉強部屋にこもり、勉強しだした。
そんなにガミガミ言わなくても、勉強するんですね。
妻が居たら、お絵かきを中止させて、勉強させてたろうな・・・と思い。あまり子供扱いするのは、いけないなと思いました。
ポイントだけ、刷り込めば、やるんですね。
子供は、一つのことに集中しすぎて、視野が狭くなる傾向がある。
なので、朝から、宿題と学校の準備をしなさいよ。と何度か言いました。あとは、何をしようが、干渉しないようにしました。
不思議なことに、幼稚園生のはなちゃんも勉強部屋でお姉ちゃんの邪魔をせず、何をやってるのかわからないけど、静かにしています。
いつも、妻が介入しすぎなのかなぁと思う一日でした。
posted by なみぱぱ at 02:37|
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2007年06月10日
お葬式
今日は、子供たちとツバメのお葬式をやりました。
子供たちは、「ツバメをこんな近くで見たのは初めて」
と、なんかうれしそう。
我々親が思う気持ちと、子供が感じることは、違うね。
そりゃそうだよね。育てる大変さを知らないし、親じゃないしね。
そこらの虫が死んでるのとなんら変わらないよね。
ふと、この前も書いたけど、虫にだって親はいるんだよな。。。
同じ命なんだよな。でも、虫は、平気で殺してる。家にゴキブリがいたら、とりあえず、新聞紙で叩くか、殺虫剤をかけまくる。
同じ命なのに。。。
ツバメは、お墓まで作ってあげる。
なにか、おかしい?のかもしれない。
穴を掘って、ツバメを埋めました。
手のひらサイズの手ごろな石を発見!
墓石として埋めた土の上に置きました。
すると、花ちゃんが「あ、ハートの形だよ」って。
子供の視点は、素敵だな。
かなり、歪だけど、ハートに見えるね。
ちゃんとハートに見えるように石を回転させて、置きなおしてみた。
もっとちゃんとハートに見えた!
偶然、見つけた石が ハート型
ツバメたちがお礼をしているみたいだね。
ツバメの不幸を忘れ、さっぱりしたかったので、
雨が降りそうな天気でしたが、
洗車をして、ツバメの糞で汚れた玄関を綺麗に掃除しました。
午後に、
いなげやの店内に飾るための父の日の似顔絵をまなちゃんとはなちゃんが書いてくれたので、早速にお店に届けにいきました。
ミッキーマウスの可愛いカップをくれました。
長女のひなちゃんは、羨ましがってたけど、
「私は、絵が下手だから書かない!!」と威張ってました。
上手いとか下手とか誰が決めるの?
絵は、気持ちが表れていればいいのに。
先日、ダ・ヴィンチ展に行ったとき、友人が言った一言が、蘇る。
「絵画は精神世界へのアクセスである。」
深い。
こうして、人は、絵をあまり描かなくなるんだな。
posted by なみぱぱ at 07:03|
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2007年06月09日
ツバメと大家(2)
ツバメの雛は、どうしてるだろう。
心配で、気になって仕方がない。
妻にメールをしてみる。「ツバメはどうなった?」
妻から「たぶん、親が来てたようだよ?」
そうか、それなら安心だ。
仕事中に、埋葬いた3羽のツバメが脳裏から離れない。
仕事をを終え、21時過ぎに帰宅。
巣を見上げると、親はいない。
いつもなら、夜は親が寄り添っているのに。
もしかしたら、もう死んでいるのでは?
妻に聞くと、生きてたよ。顔を巣からちょっと出してたよ。
いずれにしても、あの弱りようで、親が居ないとなれば、放って置いても死んでしまう。
せめて、家に入れて、最期を看取ってあげてもいいのでは?
そんな会話を続けた後、とにかく家に入れることに決定。
早速、巣に手を入れてみると、硬くなった雛がいた。
もう、息絶えていました。
死後、数時間はたってる。
そうか、親はやるだけのことはしたんだな。
とても、残念でしかたがないです。
明日、兄弟と同じところに埋葬してあげよう。
しかし、今回なんでこんなことになったんだろう。
不思議でならない。
こんな思いをしたくないから、もう巣を壊してしまおうかと妻は言う。
でも、また新しい命がここで育まれるかも知れないよ。
巣を壊すのは、しばらくやめておくとにしました。
posted by なみぱぱ at 06:41|
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2007年06月08日
ツバメと大家
今朝、散歩に行こうと5時半に玄関のドアを開けると、スバメの雛が3羽踊り場に死んでいた。
家の玄関の上には、住み始めた翌年からツバメが巣をつくり、もう、5回程世代を超えて利用頂いている。
ツバメが生まれると親鳥が交互にえさを運び、雛は競争で口を大きく開けピーピーとアピールをする。
今年は、そういう光景があまりみられず、少し心配していました。
そんな心配が、あたってしまった・・・・・・・。
ただ、少し変なのは、大きな傷もなく、カラスや蛇に襲われたとは考えにくい。
巣の中で既に息絶えて居たのかもしれない。
ひとまず、もう息絶えているので、あとで埋葬しようと思い、散歩に出かけました。
30分後に家に戻ると、今度は、もう1羽落ちている。
よく見てみると、まだ息がある。
大至急、妻を呼びつけ、ツバメを簡易ベッドを作成し、救出しました。
かなり、弱っている。息絶えている3羽に比べてかなり小さい。
とにかく何か餌を与えないとまずい思い、クモをとるために、あちらこちらを探し回り、一匹発見!普段なら、触るのも嫌だが、ツバメの命がかかっている。
よく考えたら、クモも命があるのだよね。よくわからない命の尊さと区別だなと思いつつも、クモの命を頂きました。
つぶして、与えようとしたが、食べようとしない。食べる力も残っていないのか。
鳥が、わが子を見捨てるわけがない。もう一度、玄関外をみると、親鳥らしいツバメが1羽電線に止まっている。
このまま、人間が育てられるわけもない。野生の鳥は、親鳥からしか餌を食べないと聞く。
死ぬのも時間の問題だ。
ここは、親鳥に賭けてみよう。ひな鳥を巣に戻して、神に祈るだけです。
そして、残りの息絶えている3羽を埋葬した。
とても、悲しかった。
何が、起きたのだろう。親鳥が子育てを放棄したのだろうか?
妻は、親鳥の1羽が餌とりをサボっていたと言っていた。それで、1羽では、餌をオア耐え切れなくなったのでは?なんて想像をした。
なんか、しっくりこない。
私は、こんな仮説を立ててみた。
何らかの原因で、他の3羽は死んでしまった。まだ生きている1羽の雛のために、3羽を巣から追い出し、1羽を救おうとした。ところが誤って、落としてしまった。
これなら、あの雛が救われる可能性がでてくる。
そうであって欲しい。
死んでいた3羽は、死後だいぶ経っていたようだったので、この仮説があたっていることを望みます。
毎回、トラブルはあった。
そして、ツバメの巣の大家としては、その危機を救ってあげてきたのです。
あるときは、蛇が壁をはって雛を狙っている光景に、妻が遭遇し、蛇を退治した。
また、あるときは、今回のように雛が1羽だけ、下に落ちていたのを発見し、直ぐに巣に戻した。
いずれの年も、みな無事に巣立っていった。
今回のようなことは初めてです。
本当に辛いです。
最後の一羽は、無事に元気を取り戻り、巣立って欲しい。
そして、成長して、今度は親として、雛を育てに来て欲しい。
ツバメの雛は、どうしてるだろう。
心配で、気になって仕方がない。
妻にメールをしてみる。「ツバメはどうなった?」
妻から「たぶん、親が来てたようだよ?」
そうか、それなら安心だ。
posted by なみぱぱ at 15:14|
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プロフィール
名前:なみパパ
年齢:41
誕生日:1965/10/8
メールアドレス:
namitaka_2007@mail.goo.ne.jp
一言:3人娘のパパです。
このブログをきっかけに子供ともっと触れ合えればうれしいと思います。
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